EC事業者とアプリの展開

●今後のアプリの展開とは●
ユーザーは今後SPとそのアプリを利用しながらWEB上での買い物を進めていきます。そのためSPサイトがあるのは当然として、アプリも制作してユーザーとの距離を縮めることが求められています。
EC事業者は常にユーザーがより使いやすいサービスをメインとして販売を展開していくべきです。これまではPCサイト・SPサイトと変わってきましたが、今後はアプリを制作してユーザーの画面上に表示させることが重要になります。理由は「アプリならばブラウザにアクセスする必要がない」「プッシュ通知で能動的に知らすことができる」ということです。
よりユーザーの身近にサイトが存在することで、サイトでの購入数や率を高めていくことができます。WEBのインフラは常に変わっていくものなので、その状況を確認しながら事業者はハードとなるインフラを構築していくべきです。

●アプリの制作を依頼する●
EC事業者がアプリ制作を依頼する場合は、より安価で制作をしてくれ、またアップストアに出してくれる事業者を選ぶべきです。勿論iPhoneとandroidの双方に対応しているサービスを選ぶべきです。
SPサイトをアプリ化するのは難しいことではありません。そのためその作業をサービスとして既に始めている業者を選んで依頼をすることです。そのフローができている業者がいるのであれば、費用を安く抑えることができるからです。現在アプリの制作は頑張れば自分で無料でできます。そのため有料で制作・開発を行ってもらうのであれば、それ以上の付加価値がある業者を選ぶ必要もあります。費用自体は安くてWEBでのプロモーションも得意としている業者。それがアプリ制作の依頼をするのにふさわしい業者であるといえます。

●アプリを効果的に運用する●
EC業者は更新頻度を高めることでアプリを効果的に運用していくことができます。そしてそれは常にユーザビリティを高めて使いやすいアプリに変え続けるということも必要です。
ユーザーはそのサイトやアプリが使いづらいとすぐに離れてしまいます。根気よく使い続けるユーザーを待つのではなく、積極的によいアプリに改善していくことが求められます。
これを続けることによってアプリを長期に渡り利用してくれるリピーターが誕生するわけです。
アプリは作ったら終わりというものではありません。効果的に運用をしてユーザーが使いやすいアプリで購入数を高めていく必要があります。

アプリ制作・構築は何が得か